2025年8月5日(火)、TKP名鉄名古屋駅前カンファレンスセンターにて「公益財団法人 三五ものづくり財団 第3回成果報告会」を開催しました。午前に啓発教育助成の成果報告が、午後に研究開発助成の成果報告が行われました。
成果報告会の冒頭の挨拶では、恒川幸三代表理事より「40度を超える暑さが連日続いているこの状況、度重なる集中豪雨、水不足による稲や野菜不足、カムチャッカ地震の発生など自然界にもこれまでにみられなかった変化がとりまいており、自然と共にある我々の環境を見直すタイミングがきている。当財団は人間にとってより快適で本質的な環境のレベルアップにつながる、ものづくりをテーマとした研究を対象としている。それらの研究を本日発表いただくということで非常に楽しみにしており、またその研究へのご意見を賜ることで活発な報告会になることを期待している。」と発表者を激励しました。
2023年度助成事業(対象研究期間:2024年4月1日~2025年3月31日)採択件数12件のうち、当日発表いただいたのは啓発教育助成が3件、生技開発が5件、材料開発が3件、計11件の研究成果を報告いただきました。
当日は対面参加者が37名、オンライン参加者が7名、合わせて44名が参加しました。
閉会式では北村憲彦理事よりそれぞれの研究の講評をしていただき研究者へのフィードバックが行われました。
成果報告会についてメディア掲載していただきました。
日刊工業新聞 三五ものづくり財団、名古屋で助成事業成果報告会 産業界発展へ 日刊工業新聞 電子版(https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00757056)
(参考ウェブサイト、閲覧には有料会員登録必要です)
日刊工業新聞 産業界発展へ助成事業成果 三五ものづくり財団、名古屋で報告会 | 日刊工業新聞 日刊工業新聞 2025年8月7日 紙面
三五ものづくり財団成果報告会 集合写真